移送

こんにちは!

 

早いもので今日から3月!

確実に春はそこまで来ていますね♪

 

春といえば昨日は本当に暖かかったですね。
午前中の裁判を終え車に戻ると、冷房が必要なくらい車内が温まっていました♪

その裁判は、過払の裁判だったのですが、
数日前、相手方の会社から移送申立がされていました。

仮に移送申立が認められてしまうと、
裁判が被告の本店近くの裁判所で行われることになってしまいますので、
移送申立を却下してもらいたいところです。

すぐに意見書を裁判所にFAXしておきましたので、
今日の裁判で裁判官から「移送は却下します」とのことで予想通りで一安心でした。

更に裁判官や書記官から「意見書はもっと簡単でいいですよ」、
「期日に口頭で「理由がない」というだけでもいいですよ」と言われたのが意外でした。

たまたま当たった裁判官の考えによるのでしょうか。

個人的には、相手方の移送申立の理由にもよりますので一概には言えませんが、
あまり簡単にはしづらいと思います。

数年前、他の事件を傍聴していた時にこんなことがありました。

原告代理人が意見書を提出していなかったところ、
裁判官が即座に「移送します」と
原告代理人の意見を聞かず移送決定を出していたことがありました。

意見書を出さない(あるいは意見書を簡単にする)というのは、
この時の経験からちょっと怖いので、これからもしっかりとした意見書を出そうと思います。

※このブログは、当事務所で取り扱った事案に基づいて記載しています。
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