遺言の効力

おはようございます!

今日も天気はいいですが、空気が冷たいですね。
今年の4月、5月は寒い日が結構多くて衣替えが上手く行かない今日この頃。

ゴールデンウィークが明けて一日経ちましたが、
お仕事のリズムには無事に乗れましたでしょうか?

 

さて、今日は恒例のご質問にお応えするブログにしようと思います。

「妻にある財産を相続させる内容の遺言を作成しようと思いますが、
もし私より先に妻が死んだら遺言の効力はどうなるのでしょうか?」

その部分に関しては遺言は効力を失うことになります。
したがって、そのような心配のあるときは、あらかじめ遺言の中で
「もし妻が私よりも先に、または同時に死亡した場合には、その財産を○○に相続させる」
というような予備的な内容の遺言をしておくと良いでしょう。

※このブログは、当事務所で取り扱った事案に基づいて記載しています。
プライバシー保護のため、多少アレンジして書いています。
他の事務所の場合は、異なることもありますのでご了承ください。
また、ブログという性質上、すべてについて詳細を記載することが出来ません。
そのため、更に詳しいことは、個別にご相談させて頂いておりますので、
お気軽にお問合わせ下さいますと幸いです。