浪費と自己破産

おはようございます!

涼しい朝を迎えている茅ヶ崎です。
今夜は茅ヶ崎のサザンビーチの花火大会。
にぎやかな夜になりそうです。

さて、先日申立した自己破産のなのですが、
破産申立した原因の一つに、浪費(外食や衣料品購入等)があったので、
管財事件となってしまうかもという案件がありました。

これは裁判所が決めることなので、
管財事件になってしまっても仕方がないことなのですが、

仮に管財事件となると、
横浜地裁の場合は最低30万円の予納金が必要になってしまうので、
依頼者側としては、出来れば同時廃止事件で進めてもらいたいところです。

この案件については、書記官から連絡があり、
「浪費をしたことについての反省文を書いてください」とのこと。
その反省文を見てから同時廃止かどうかを判断してくれるようです。

依頼者に早速反省文を書いていただき、裁判所に提出いたしました。
その結果、無事同時廃止事件で進めることとなりました。

依頼者の方に報告したところ、安堵していらっしゃいました。
「今後は免責許可が下りた後も、
ずっと節約して、浪費しないよう気を付けて生活します」
とおっしゃっていました。

浪費が原因だと自己破産は無理かもしれないとお悩みの方がいらっしゃいましたら、
当事務所までご相談ください。

※このブログは、当事務所で取り扱った事案に基づいて記載しています。
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そのため、更に詳しいことは、個別にご相談させて頂いておりますので、
お気軽にお問合わせ下さいますと幸いです。