続・破産すると税金や社会保険の滞納分はどうなるのか(個人破産の場合)

おはようございます!

はるか南の海上に台風が出来ました。
「週末には波が届く!」とウキウキなサーファーが多い茅ヶ崎です。

ここのところ波がない状況がずっと続いている湘南なので、
明日からの連休はかなりの混雑が予想されますね。

私も少し時間を見つけて行けたら良いのですが、
お陰様ですでに連休中もお仕事の予定が入ってきているのでどうでしょう?

さて、昨日の「破産すると税金や社会保険の滞納分はどうなるのですか?」というブログの続きです。

<回答>
自己破産の申立をして、破産手続開始決定が出され、その後免責決定が出されますと、原則として債務者は債務の支払いを免れることになります。

ただし、どんな債務でも免れるわけではなく例外があります。

例えば、国や地方公共団体の税金は、免責されても国民の義務として支払わなければなりません。
免責決定の後も滞納税金は債務として残ることになります。

また、健康保険も税金と同様免責の対象外とされていますので、債務を免れることはできません。

※このブログは、当事務所で取り扱った事案に基づいて記載しています。
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